宇都宮 上三川 内視鏡・CTでの胃がん・大腸がん検査|インターパークビレッジ内科外科過敏性腸症候群

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宇都宮 上三川 内視鏡・CTでの胃がん・大腸がん検査|インターパークビレッジ内科外科

 

過敏性腸症候群の原因と治療法

腹痛

過敏性腸症候群とは、腹痛や便秘・下痢の症状が長期間継続しているにもかかわらず、大腸カメラなどの検査を実施しても、腸に異常が見られない病気です。
発症の原因は、はっきりとは分かっていませんが、食事・ストレス・過度の緊張などが原因と考えられています。

過敏性腸症候群は、命にかかわるような重大な病気ではありません。症状は、排便により改善することがほとんどです。しかし、すぐにトイレに行けない状況や、ストレス・緊張で症状が悪化し、生活の質(QOL)を低下させます。
症状は、適切な治療(生活習慣の改善・薬物療法など)を受けることで、改善することが可能です。まずは、医師にご相談ください。

過敏性腸症候群の症状

腹痛

  1. ●よく腹痛になる
  2. ●排便で、腹痛の症状がよくなる。

便通異常

    ●よく下痢をする。

  1. ●便秘が続いている。
  2. ●下痢と便秘を繰り返す。

上記の症状に当てはまり、お困りの方は、お気軽に医師にご相談ください。

過敏性腸症候群の種類

過敏性腸症候群は、症状により以下の3つに分けられます。

    ① 下痢型

  1. ② 便秘型
  2. ③ 交替型(腹痛とともに、下痢と便秘を交互に繰り返します)

過敏性腸症候群の診断と治療

患者さんから、どのような症状が、いつから始まったかんなどの詳細を聞き、必要に応じて大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を実施します。大腸カメラをおこなうことで、大腸がんなどの病気を除外した上で、腸に以上がないことを確認し、過敏性腸症候群の診断となります。
過敏性腸症候群には、生活習慣の改善や薬物治療をおこないます。また、医師が心理療法の必要性を認めた場合には、専門の医療機関を紹介させていただきます。

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