宇都宮 上三川 小児科眼科|インターパーク小児科眼科便秘症外来

インターパーク小児科眼科|宇都宮 上三川 小児科眼科

 

便秘症外来

こんな症状はありませんか?

●何日も便が出ないことがある
●排便時に泣く
●肛門が切れて便に血が付く
●便が硬くて、うんちするのを嫌がる
●うんちをしたいのになかなか出せず、トイレでいきんでいる

早めの受診を

赤ちゃんや1~2歳の幼児でも、離乳食開始やトイレトレーニングをきっかけに便秘になってしまうことがあります。
一人でトイレに行ける年齢になってからは、おうちの方がずっとトイレに付き添うことはなくなりますが、毎回硬くてトイレで踏ん張っているということはないでしょうか?

 

何日も便が出ないことだけを便秘というのではなく、便が出しにくい、出すとき痛い、のも便秘と言ってよい状態です。
いきまずに楽に出せて、排便後にすっきりした、と感じられるのが理想的な排便です。
乳幼児のうちに、排便が気持ちよくできたという感覚を身につけてもらいたいですね。

 

日常生活がそれなりに過ごせていると、受診のきっかけがつかめないかもしれませんが、不快感が常にあっては、園や学校での生活も落ち着かなくなってしまいますし、腹痛や食欲低下の原因にもなりえます。

 

また、こどもの便秘は対処が早いほうが、慢性化しにくく、治療も短い期間ですみます。食事の工夫だけでは解決しないことが多いので、早めに受診して相談されることをお勧めします。
受診希望日当日に、小児科一般診察の順番予約をお取りください。

 

便秘外来は月曜午後。ほかの曜日でも小児科診療日でしたら対応いたします。

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